公益社団法人 霧島市シルバー人材センターKIRISHIMA SILVER HUMAN RESOURCES CENTER

センターのご案内

ごあいさつ

我が国は、2065年には国民の約2.6人に1人が65歳以上、約3.9人に1人が75歳以上となる社会が到来すると言われています。
また、2020年には日本の女性の2人に1人が50歳に到達するとの推計がでており、少子高齢化に歯止めがかかる気配はありません。
一方、人口も減少に転じ、30年後には現在より2000万人減少するといわれ、労働力不足も深刻化してきております。
このような将来を見据え、就業を通じて高齢者が活躍できる地域社会を創造し、健康の維持にも寄与するシルバー人材センターは、今後ますます重要になってくると考えられます。
こうした中、当センターでは更なる飛躍を目指して第4次中期計画(2018年~2021年)を策定して事業を進めております。
今回、当センターをより身近なものとして活用していただくため、紹介をさせていただくこととしました。何卒よろしくお願い申し上げます。

令和元年5月1日

公益社団法人霧島市シルバー人材センター

理事長南田吉文

シルバー人材センターとは

シルバー人材センターでは、 全国各地で約80万もの会員が元気に働いています。

  • 高齢者にふさわしい仕事を家庭・企業・公共団体等から引き受け、会員に提供する都道府県知事許可の公益法人です。
  • 働くこと以外にも街路や河川の美化などのボランティア活動を通して地域社会に貢献しています。
  • 少子高齢化社会の中で、若い世代の子育てを支援し、元気な高齢者が支援の必要な高齢者を支えます。
  • 高齢者の技能、技術を高めるために各種の講習を実施しています。
  • 自主的な会員組織です。会員は自ら組織や事業の運営に参画します。
  • 就業や収入の保証はありませんが、各人の希望と能力に応じた働き方ができます。